後悔しない子育ての方法

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失敗しても後悔しない子育て

失敗しても後悔しない子育て

子供の成長はママの責任か

近年、働くママは増えています。そんなママの収入を当てにしているパパも多いことでしょう。つまり家計は夫婦で支え合っているわけです。ならば家事も育児も夫婦で支え合わなければ! と思えていますか? 育児に熱心なのはどこの家庭でもママのほうが中心的な役割を担いますが、ママだけではやはり足りないものもあります。後になって「あのときこうしていなかったから」とか「ちゃんと叱っておくべきだった」とか「もっと褒めてやっていれば」なんて後悔をしないように、パパも育児意識を高めて今以上に積極的に子供に関わって上げて下さい。子育てはママだけの責任ではないのですから。

子育ての戦略と戦術

決して子育ては戦争ではありませんが、そこにはきちんとした戦略=ビジョンが必要であり、それに沿った戦術=ミッションが必要になります。つまり子育てのゴールが成人式を迎えるその日だとすれば、その時に我が子がどんな風に育ってくれているのかと描くことがビジョンで、そのために何を修得させるか、学校はどんなところに通わせるか、対人関係はどう教えていくかなどの細かい道筋です。

将来、野球選手にしたい!と思えばそれがビジョンですし、この子が自分で夢を決めるまでは見守るというならそれもビジョンです。野球選手にしたいなら、地域の少年野球に入れて勉強はそこそこできれば十分を決め、塾通いよりも部活に力を入れさせるのはミッションです。見守るのなら夢を決めやすいようにいろんな体験をさせてあげようと決め、休みごとにいろんなところへ連れて行ってあげるのもミッションです。

パパとママで考え、決めることが大事

ママだけが考えて決める。パパの一存だけでママに後のことを押しつける。こういう関係はよくありません。子育てのことはできる限り夫婦で話し合って決めていくことが望ましいです。いずれ子供が友達とケンカをして帰ってくることがあります。またはイジメをしたりされたりするかもしれません。その時にお互いが相手の責任にしないで済むように、子育ての方針はきちんと話し合っておきましょう。子供のことが原因でケンカになることがあるかもしれませんが、それがあるから共に喜び合えることも増えるはずです。