モンスターペアレントとは?

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モンスターペアレントになってみる?

モンスターペアレントもいじめの産物?

ありがちなモンスターペアレント

ありがちなモンスターペアレント

「卒業写真によその子は3枚も写っているのに、うちの子は2枚しか写ってない!」このくらいなら可愛いものですが、そのために電話した電話代まで請求してくる親がいるってご存知ですか?

 さすがにこれはモンスターですよね。教師から見たら対応のしようがないクレームです。 そのうち「うちの子がEDになったのは小学校の時にちゃんと性教育で自信をつけさせなかった学校の責任だ!」なんて言いがかりもつけられかねません。 我が子のEDまで管理しちゃう親って想像しただけで恐ろしい話です。

横並び社会が生み出す架空のモンスターペアレント

ところが別にモンスターなクレームをつけたわけでもないのに、いつの間にかモンスターペアレントに仕立て上げられることもあります。本人が気づかないうちに、 別に何もしていないのに。

日本は出る釘は打たれやすい社会ですから、横並びを好みます。特に学校の保護者間のそれは顕著で、水面下でよその子を出し抜こうなんて考えているのに、 表面的には横並びを装っています。ですから保護者が参加するイベントの準備などで「もっとこうしたほうが効率いいんじゃないかな」など言うと、 それを聞いた保護者の仲良し同士で「あの人きついわよね」などと噂になってしまうのです。さらに学校主催の保護者会などで「仕事をわざわざ休んで来てるので、 もうちょっと内容の濃い議題にしてください」など言おうものならたちまち「あの人モンスターだわ」と言われかねません。

もしモンスターになってしまったら

これはいわゆる大人の決めつけによるちょっとしたいじめみたいなものです。親だけならまだしも子供の友達関係にも影響が出かねません。 そんな時はどうしたら良いのでしょうか? これは難しい問題ですが、大切なのはひとりで悩まないことです。気にしないで済む性格なら尚いいのですが、 気にしてしまうなら家族なり友達なりに言ってしまったほうが楽でしょう。誰かに話すだけですっきりすることもありますし、ある程度の年齢なら子供だって良き理解者になってくれるはずです。
そして億劫にならずにその後のイベントや懇親会などがあれば、積極的に参加していけば誤解もきっと解けるはずです。

モンスターペアレント 本当にあった驚愕の事例まとめ - NAVER まとめ