PTA活動に参加しよう

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PTA活動は意外と楽しい

PTA役員決めが困難を極める場面が増えました。仕事をするお母さんが増えたり、そもそもめんどくさいという人も多いでしょう。しかしPTA活動はそんなに大変ではないですし、結構楽しいこともあるものです。まず、第一に人脈が増えます。これまでは全く接点のなかったような人たちとも子供を通して仲良くなることができることは自分にとって大きなメリットでしょう。

また、学校へ行くとたくさんの子供たちと仲良くなれます。「○○ちゃんのおかあさん!」と満面の笑みで声をかけられると、子供たちがとてもかわいく感じられるものです。自分の子供の普段の様子が見られるのもまたよい点でしょう。楽しそうであれば安心しますし、何か問題を抱えているようならいち早く気づいてあげられます。

自分のできることから気軽にやろう

役員にならなくても、ちょっとしたボランティアで参加することができます。例えば学校によっては「読み聞かせ」ボランティアを募集しています。朝の15分くらいの時間を使って父母が自分のクラスの子供たち全員に絵本を読んであげるという試みです。これには通勤前のお父さんも参加しています。お父さんが読む怖い絵本は迫力満点で子供たちに大人気です。自分の父母が読み聞かせを行うと、子供はとても誇らしげです。学校から帰ってからも絵本の話やクラスの友達の反応など、話題が広がります。

先生とたくさん話せる

PTAは両親と先生方で構成される会ですので、先生も当然関わります。PTA活動の中で、学校の状況を先生から聞くこともできて、学校への理解が深まりますし、自分の意見を直接先生に話す機会も持てます。たわいもない雑談をすることによってより先生が身近に感じられることでしょう。

自分の得意分野で活躍できる

公立の学校でも親にはいろいろな人がいます。医者もいれば芸術家もいます。起業家や登山家なんかもいたりします。そんな特技をもった人たちはそれぞれの得意分野で活躍できます。例えばレクレーションでお化け屋敷をやるとします。そこでイラストレーターのお母さんが超リアルなお化けを描いてくれることもあります。元アスリートのお父さんが逃走中ゲームでハンター役をかってでたりもします。特技のない人でもそんなお父さんお母さんの活躍を見るだけで、とても刺激になって楽しいものです。

やる前は何かと腰が重くなるのもわかりますが、やってみれば意外と楽しく得るものがたくさんあるのがPTAの活動です。できることからぜひ参加してみてください。