性に関する約束、守れている?

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性に関する約束、守れている?

性に関する約束、守れている?

10歳前後になれば、子どもも何となく「性」のことがわかってきます。とは言え、まだあまり正確な知識もないので、仮に両親のセックスを目撃すれば、それは大きなショックとなります。また、性的な言葉を聞かせるのもあまり良いことではありません。

夫婦の仲はラブホテルで確かめる

ラブホテル

結婚生活が長くなっても、まだパートナーに対して健全な性欲を感じることができる、これは素晴らしいことです。少なくともセックスレスになってぎくしゃくした空気を家庭に流すよりも、よほど良いでしょう。しかし、家の中でのセックスは少し考えものです。

学校やテレビや雑誌の影響で、小学4年生程度になれば、子どもも何となくセックスのことは知っていきます。だからと言って、この年代で「両親がセックスをして自分が生まれた」という事実を受け入れられる子どもは、多くないでしょう。もし家の中でその場面を目撃してしまえば、少なからぬショックを受けます。

夫婦でのセックスは、ほとんどの人は自宅でというケースが多いでしょう。毎回毎回同じ場所で同じシチュエーションで同じ人とセックスしていると行為自体がマンネリ化してしまい性的刺激も徐々に薄くなってきて旦那がED気味になるのはよくあること。
まさにこのマンガの通り⇒妻とだけED【マンガで解説】|ED大辞典
しかしそんなことも知らない奥様は、浮気してるのでは?自分に魅力が無くなってきたのでは?というネガティブは発想をしてしまうケースが多いのも事実です。本来であればEDは生活習慣病の指標にもなる症状の一つなので奥様はED気味になったら旦那の体の心配をしてあげることがベストなのですが・・・ 実際にはネガティブな発想をしてしまうケースが少なくありません。
そうならないように、ラブホテルという便利な施設を利用してはいかがでしょうか。子供に見られる心配もなく、家以外だと毎回環境が違ってくるのでマンネリ化防止にもなります。EDは心理的な要因がとても大きいもので、決して恥ずかしいことではありません。それでもED気味が治らなければ現在は専門のクリニックでプライバシーなどに配慮しつつ診断してくれますので、一度訪問されてみることをオススメします。

下品なジョークは家庭からなくそう

中には、性的なことへの言及が自然にできる、オープンな雰囲気の家もあるでしょう。
しかし一般的には、そういった話題は子どもの前から徹底して排除すべきです。性的な言葉を日常的に聞きながら成長した子どもは、当たり構わず「下ネタ」を口にしてしまうような、問題のある人間に成長してしまう恐れもあります。そういう子どもは往々にして性への目覚めも早く、避妊もなしで性交してしまい、一生を棒に振る可能性もあります。

タイミングをみて性教育を

あまりに「性」に関するタブー意識を持たせるのも、正しいことではありません。セックスは子孫繁栄に大切なことであり、また社会には実際そのような情報と行為があふれています。子どもたちが十分に「性」を受け入れる準備ができるほど成長すれば、タイミングをみて性教育を行いましょう。学校の教育だけでは不十分なことも多いので、親が自ら教えてあげるのも大切です。いくら恥ずかしくても、ここを避けて通ってはなりません。

もし自分が親のセックスを目撃すればどう思うか。そして下品な言葉が飛び交う家で育てばどうなっていたか。あるいは、性教育をまったく受けなければ…。そんな風に子どもの立場になって考えれば、「性」に関して親が気を付けることが、自ずとわかるはずです。